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幻想郷の一日 第十話 ~エピローグ~

かなあああああああああああり長い間かかっていた小説第十話が完成しました。



過去のお話は、ここからどうぞ~☆
第一話  第二話  第三話  第四話  第五話  第六話  第七話  第八話 第⑨話



と言う事で、どうぞ。







物語の登場人物

日照 陽子:【暑さを操る程度の能力】
今回の物語で重要な鍵を握る少女。
性格はとても明るく、陽気であり、誰とでも仲良くなることができる。
だが、その能力のせいか、いつも一人で、暇を持て余している。
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博麗霊夢:【空を飛ぶ程度の能力】
いつも事件に巻き込まれたり妖怪になぜか好かれたりする体質の巫女さん。
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霧雨魔理沙:【魔法を使う程度の能力】
時頼霊夢とともに行動したりいろいろな面で活発的に行動したりする。
普段は迷いの森のキノコなどを採取して生活している。
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チルノ【冷気を操る程度の能力】
紅魔館付近にある湖に住んでいる妖精。
氷の妖精であるので、氷精でも間違えていないかと思われる。
他の妖精に比べて、力を持つ妖精である。
強い力を持っていても、⑨じゃ、しょうがないよね!(アタイバカじゃないもん!
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レミリア・スカーレット:【運命を操る程度の能力】
吸血鬼であり、少なくとも500年は生きているというが、見た目はどうしても500歳には見えない。
メイドである昨夜や親友のパチュリー、妹のフランなどと生活している。
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十六夜咲夜:【時間を操る程度の能力】
紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに従うメイド。
時間を操ることができ、そのせいか時空まで操ることができるので紅魔館内の時空を操り外見より紅魔館内部のほうが広い。
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紅 美鈴:【気を使う程度の能力】
紅魔館の門番。
道案内役になったり、名前を忘れられたり・・・(中国☆中国☆
人間に見えるが、一応妖怪である。
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パチュリー・ノーレッジ:【火水木金土日月を操る程度の能力】
紅魔館の主、レミリア・スカーレットの親友である。
知識は人一倍有るが、その大半が紅魔館の大図書館にある、書物から得たものである。
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フランドール・スカーレット【ありとあらゆるものを破壊する程度の能力】
レミリアの妹であり、495歳である。
好奇心旺盛であり、とても好戦的。
フランの能力は本来の力を使うと隕石ですら粉微塵にできる。
だが、能力の最大使用は姉のレミリアから禁止されている。
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橙【妖術を扱う程度の能力】
猫又であり、藍の式
猫達を自分の配下にしようと頑張るが、どうもうまくできない。
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魂魄妖夢【剣術を扱う程度の能力】
人間と幽霊のハーフであり、白楼剣と楼観剣の二刀使い。
その、刀の鞘にはお花が咲いて居たりすることも。
自分が半分幽霊なのに、オバケ類が怖いらしい。
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西行寺 幽々子【死を操る程度の能力】
白玉楼の主。
触れただけで、相手の死を操ったりできたりする。
本人はあまり使いたくないらしい。
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八雲 藍【式神を操る程度の能力】
八雲 紫の式
とても珍しい九尾である。
橙には付いていない、"八雲"の名が付いている。
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八雲 紫【境界を操る程度の能力】
幻想郷に古くから住んでいる、スキマ妖怪。
いつもはあまり動かないが、何かあるとちゃんと動いてくれる。
幻想郷に流れ着くアイテム等を管理しているやら。
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伊吹萃香:【密と疎を操る程度の能力】
皆を神社に集めて宴会を行うと言った、事件の後から、神社に住み着く?様になった、鬼。
持っている瓢箪は、息吹瓢と言うらしい。
鬼の四天王の、力の萃香・・・らしい?
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因幡てゐ:【人間を幸運にする程度の能力】
とにかく悪戯が好きで、いつも優曇華で遊んでいたりする。
一応これでも兎の中でも最年長だったりする。
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鈴仙・優曇華院・イナバ:【狂気を操る程度の能力】
輝夜や、永淋、てゐ等に、いつも遊ばれていたりする。
てゐより年上に見えるが実は年下だったりする。
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八意 永琳:【あらゆる薬を作る程度の能力】(天才)
優曇華をいじったり、薬の実験台にしたりする。
実は輝夜より強いかもしれない・・・???
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蓬莱山 輝夜:【永遠と須臾を操る程度の能力 】
本来は月の姫様である。
永遠亭からほとんど出ないため、蓬莱ニートなどと呼ばれていることもしばし魔・・・。
ほとんどのことが、人任せ、永淋に頼りっぱなしだったりする。(エーリンエーリン助けてエーリン♪
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射命丸 文:【風を操る程度の能力】
幻想郷最速の鴉天狗。
ネタがあると感じると、その人に付きまとったりすることも・・・?
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東風谷早苗:【奇跡を起こす程度の能力】
かつては現代に住んでいたが神社の信興を得られなくなったため幻想郷に神社ごと引っ越してきた。
もともと高校生。
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八坂神奈子:【乾を創造する程度の能力】
妖怪の山に神社ごと引っ越してきた神様。
いろいろな妖怪、人に対してフランクな性格で、誰とでも仲良くなれるような、神様。
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洩矢諏訪子:【坤を創造する程度の能力】
守矢神社に住んでいる本来の神様である。
神奈子に一度負けており、それから神社を乗っ取られても普通に暮らしていたりしている。
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永江 衣玖:【空気を読む程度の能力】
礼儀正しく、良い人・・・人?
リュウグウノツカイで、あり、地震が起こる事等を人々、妖怪に伝えて回るのが仕事。
何となく、リリーホワイトにも似てる気が・・・(地震ですよー
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比那名居 天子:【大地を操る程度の能力】【気質を見極める程度の能力(緋想の剣)】
天界に住み、現在では天人ではあるが、元々は、人間?だと思われ、名前は地子だった。
わがままな性格で、自分勝手。
緋想の剣は相手の弱点属性に変化すると言われている。
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キスメ:【鬼火を落とす程度の能力】
基本桶の中に入っている。
みた目は可愛いが、意外と恐ろしかったり・・・。
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黒谷 ヤマメ:【病気(感染症等)を操る程度の能力】
感染症や、ウィルスを操ったりできたりする。
正確は悪くないとか・・・。
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水橋 パルスィ:【嫉妬心を操る程度の能力】
地上と地下を結ぶ縦穴の番人である。
急に妬ましいという気持ちが生まれたら、近くにパルスィがいてるかもしれない・・・。
あぁ、妬ましい、妬ましい。
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星熊 勇儀:【怪力乱神を持つ程度の能力】
萃香と同じく、鬼の四天王。
萃香も力、勇義も力・・・残りの2人は技と知識?
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火焔猫 燐:【死体を持ち去る程度の能力】
さとりのペットであり、怨霊や、妖精のゾンビを操ることができる。
死体や、怨霊を操る術等は自分の努力で身に付けた。
本名で呼ばれる事を嫌い、皆にお燐と呼ばせている。
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霊烏路 空:【核融合を操る程度の能力】
ある、神様によって、八咫烏(太陽の力を持つ神)の力を吸収(フュージョン)したことにより、
核融合、核分裂ができるようになった。
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古明地 さとり:【心を読む程度の能力】
人や、動物、生きている物の心を読むことができる。
動物達には慕われるが、人や、妖怪にはあまり好まれない。
心を読むことができるが、あまり戦闘は得意じゃないみたい。
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古明地 こいし:【無意識を操る程度の能力】
心を読む能力で嫌われるのを恐れて、その力を封じ、心を閉ざしてしまった。
なので、姉のさとりにも、心が読めない。
弾幕も無意識に行っている、まさに道の片隅にある小石の様な・・・
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異変はこれで解決したと思われたが、日照はまだおさまらない
陽子の力を制御するために霊夢は・・・



霊夢「さぁ、と言う事で、一度神社まで着いて来てもらうわよ。」
陽子「はいはぁーい、で、着いて行くのは良いけどぉ、何するの?」
霊夢「まずはその力、その力が制御できるように、するためにも、練習するのよ。」


霊夢がそう言うと、陽子は嫌そうに


陽子「えぇ~練習・・・」
霊夢「そうしないと日照が続かれても困るのよ、その力が神様の力であると言う事が、巫女である私が解決しなければいけないの。」


無関心に陽子は


陽子「へぇ~」
霊夢「へぇ~じゃないわよ、後で早苗にも来てもらうように言ってるから、それまでにある程度制御できるようにはしておくのよ。」
陽子「うーん・・・はーい・・・」


そして、
博麗神社に着いた2人は・・・


霊夢「ほら、そこ、力を入れすぎない」
陽子「うーん、難しいよぉ」
魔理沙「ぉー、やってるやってる」
霊夢「魔理沙、頼んだ物は持ってきてくれたかしら?」
魔理沙「あぁ、持ってきたぜ、これでいいのか?」
霊夢「そうそう、これこれ、あ、そうそう、他の皆にもいろいろ持ってきてもらうようにって、文に伝えてって、言ってるから、魔理沙そこで、来る人・・・人・・・?人ではないのも、来たりするけど、頑張ってね。」
魔理沙「頑張るって何をっ!?」
霊夢「来る奴らの相手?」
魔理沙「えっ?ちょっ?」


そうして、霊夢は”あるもの”を受け取り、神社の中へ・・・


魔理沙「・・・」
陽子「ねぇ、いつまでかかるのぉ?」


と、陽子は魔理沙に聞く
そして魔理沙は、


魔理沙「いつまでって、そんな事私に聞かれても解らない」
陽子「だってー、疲れたー」


こうしたやりとりを2人で行っていると・・・


レミリア「あら、霊夢は?」
魔理沙「霊夢か?霊夢なら今神社の中だ」
レミリア「そう、じゃあ、ここで待たせてもらうわ」
咲夜「お嬢様、あまり長い間は・・・」
レミリア「大丈夫、心配ないわ、パチェ、お願いね」
パチュリー「準備中よ」
美鈴「あ、あの・・・」
咲夜「美鈴、頑張ってね、妹様が日の当たる所に出ないように」
美鈴「は、はい・・・」
フラン「ねぇ、めーりん、どうしてここに皆で来たのー?」


と、フランは美鈴に問いかける
そして、答えたのは美鈴ではなく―――


レミリア「フラン、ただの散歩よ」


どうしても気になるフランは、


フラン「お散歩・・・?何で皆で神社?」


と、レミリアに、問う
レミリアは、


レミリア「気にしなくていいわ」


レミリアがそう言うと、フランは


フラン「そう・・・じゃあいいや、めーりん、あっちであそぼー」
美鈴「じゃあ・・・行ってきますね?」


そして、むこう側に行こうとしている美鈴を咲夜は呼んだ


咲夜「あっ、くれぐれも、日光にあまり当たらないようにね」
美鈴「了解です」


紅魔館一行が、こうした会話を行っていると―――


チルノ「アタイさんじょー」
魔理沙「ん?チルノか」
チルノ「れーむにたのまれたやつもってきた!」


と、魔理沙はチルノの持ってきた物をみる、チルノが手に持っていたものは・・・


魔理沙「ん、これは・・・なんで、こおったカエル・・・・?」
チルノ「なんで、って、れーむが、アタイに、あんたがもってこれるたからもの?をもってこいっていったから、カエル!」

魔理沙(どうしてこんなものを持って来いと・・・?)


という事を魔理沙が考えていると、そこには


優曇華「あら?魔理沙?霊夢は?」
魔理沙「霊夢なら神社の中だ、そしてこの説明をするのも、数回目だ」
優曇華「数回目?」
魔理沙「あぁ、ほらあっちを見たら解る」


そして魔理沙はレミリア達を指す


永琳「紅魔館御一行がここに・・・?」
輝夜「えーりん・・・はやいよー・・・」
永琳「姫様が、遅いだけですよ」
優曇華「そう言えば、てゐの姿が・・・」


優曇華はあたりを見回す・・・だが、そこにはてゐの姿は・・・


てゐ「チャアアアアンス」
優曇華「!?!?!?」


いきなり地面から出てきたてゐに驚く優曇華


永琳「はい、ストップ」
てゐ「むぎゅっ・・・」
優曇華「師匠、ありがとうございます」


そして、礼を言う優曇華に対し、永琳は


永琳「油断してるからこうなるのよ、もっと、気を引き締めて行動しなさい」
優曇華「はい・・・」
魔理沙「ところで、何を持ってきたんだ?」


と、魔理沙は聞く


永琳「あぁ、そうだったわね、姫様、出してください」
輝夜「これでよかったのよね?」
魔理沙「これは・・・優曇華の花?」
永琳「そう、地上では、3000年に一度花を咲かせると言われている優曇華の花よ」
輝夜「永遠亭の庭には、ちらほらと、見かけれるものよ」


輝夜がそう言うと
魔理沙は


魔理沙「何でまたそんな珍しい物が?」
永琳「永遠亭には、少し前まで力を加えていたのが、解放したから、咲き始めたのよ」
魔理沙「そんなにあるなら、少し私にも・・・」
永琳「あげれないわよ?」
魔理沙「何故だ?」
永琳「どうしてもよ」


こうしたやりとりをしていると・・・


早苗「魔理沙さん、そして・・・皆さん?何でこんなに集まって?」
魔理沙「ん?早苗か」
諏訪子「私達もいるよぉ~?」
魔理沙「私”達”???」


と、魔理沙が疑問に思っていると、そこへ


神奈子「”達”で正解だ」
魔理沙「また増えた・・・」
諏訪子「また増えたって・・・うわ、何でこんなにも人数が・・・?」
魔理沙「皆に”持ってきてもらう物”があるらしいが?」


魔理沙がそう言うと、早苗はポケットから持ってきた物を取りだす


早苗「これ・・・でいいのかな?」
魔理沙「ん?なんだこれ?」
早苗「ミラクルフルーツです!これを食べてからレモンを食べたりすると甘く感じるらしいですよ」
魔理沙「そーなのかー」


魔理沙と早苗が会話していると空から


衣玖「待ってください総領娘様!」
天子「遅いわよ衣玖っ、もっと早くぅー」
衣玖「そう言われましても、もう、目の前ですよ?」
天子「ふぇ?」


どぉーん
前を見ていなかった天子は、すごい勢いで地面に激突したのを見て
魔理沙は近づく


魔理沙「お、おい、大丈夫か?」
天子「イタタタ・・・」
衣玖「総領娘様・・・だから、待ってくださいと・・・」
天子「待ってくださいじゃなくて、ほら、危ないとかあるじゃない」
衣玖「そう言われましても・・・」
魔理沙「とりあえずだな、何の用事だ?」
天子「あー、霊夢に頼まれていた物を私が持ってきたのよ、衣玖あれを出してちょうだい」


天子は衣玖に持ってきた物を取りだすように言った


衣玖「これ、ですか?」
天子「そう、これ、天界の桃よ」
魔理沙「ちょっといいか?」


魔理沙は気になった事を聞こうとする


天子「ん?」


魔理沙は疑問に思い、
質問した


魔理沙「確か、”私が”持ってきたって言ったが、持ってきたのは衣玖じゃないか?」


そう言われた天子は焦りながら


天子「えっ、あっ、いや、私達よ!私達!そんな事気にしてちゃだめよ」
魔理沙「そうか?」
天子「そうよ、気にしちゃダメなのよ」


魔理沙と天子が話をしていると
誰かが話しかけてきた



「楽しそうだねぇ」
天子「誰・・・?」


天子がそう聞くと
その人物(妖怪)は答えた


お燐「ん?アタイかい?アタイは、お燐だよ」


すると隣に居たお空も


お空「私は霊烏路空、お空って呼んでね♪」


すると天子も


天子「そう、私は天子、比那名居天子ほら、こうやって書くのよ」


天子は、自分の名前を地面に書いて見せた
するとお空は、さっき名前を聞いたばかりのはずなのに


お空「ひなないてんこ?」


と、お空は、読んでしまった
すると天子は


天子「貴方ねぇ・・・さっき名前言ったじゃない私は、”てんこ”じゃなくて”てんし”!!!」
お空「ひなないてんし・・・」
天子「そう、比那名居天子っ!」
お空「ひなないてんこー」
天子(・・・この子・・・どうなってるのよ・・・)
さとり「すみませんね、うちのペットが迷惑を・・・天子さん」


名前を呼ばれて振り向いた天子は、初めて見るさとりに不思議そうに、聞いた


天子「誰・・・?」
さとり「私はさとり、古明地さとりです」
天子「私は・・・いや、もう知ってるのかな?」
さとり「はい、もうお燐の心の中を見て、覚えたので」


天子は、さとりが心を読めると聞いて


天子「じゃあ、今私が思ってる事を当ててみて」


天子は、当てられまいと、いろいろな事を思ってみる
だが、そんな事をしても、さとりには効果が無かったかのように


さとり「『絶対に当てられない』『昨日の晩御飯なんだっけ』天子さん、最近何かやりました?」


急に質問された天子は


天子「えっ?」
さとり「なるほど・・・お父様の壺を・・・」


そう言われた天子はあわてて


天子「えっ!?いや、何を言ってるのよ」


それを聞いた衣玖は、天子に


衣玖「総領娘様?どういう事ですか?随分と、慌てていらっしゃる様ですが・・・」
天子「えっ、えっと、いやね、あの・・・」


なかなか言おうとしない天子に対し衣玖は


衣玖「総領娘様っ、はっきりしてください!」


そう言われた天子は
ゆっくりと、小さく、言いづらそうに


天子「えっと・・・お父様の大切にしていた壺を・・・ね・・・割っちゃったの・・・」
衣玖「なるほど・・・あの時の騒ぎはこれの事だったんですね、大丈夫です、総領様は、全て解っていらっしゃる様ですよ、それと、ちゃんと自分から言えば許してくれる筈です」


衣玖は天子に優しくこういうと
天子は静かに


天子「うん・・・」
衣玖「大丈夫、心配しなくても、私も付いて行きますから。では、皆さん、私達は一度天界へ帰りますね」


衣玖はそう言うと、天子を連れて
天界へ戻って行った


魔理沙「天界の壺―――か・・・」


そう呟き、魔理沙はふと、顔を上げると


こいし「魔理沙?壺がどうしたの?」


いきなり現れたこいしに魔理沙は驚いて


魔理沙「うあっ!いきなり目の前に出てくるなよ・・・」
こいし「えー?いきなりじゃないよ?さっきからここに」
魔理沙「さっきからって、いつからだよ・・・」
こいし「えっと・・・あの天人とリュウグウノツカイが帰ったころ・・・から?かな?」
魔理沙「そ、そうか・・・」
こいし「で、壺がどうしたの?」


こいしは興味津津で魔理沙に問う
魔理沙は、何でも無いと言うがこいしがしつこく聞いてくるので、答える事にした


魔理沙「天界の壺って言うと、あれだろ、相当値が張りそうな物だろ?」
こいし「壺なんてどれも似たような形してると思うけどなー」
さとり「こいし、似たような壺でも、少しずつ違うのです、そして魔理沙さん、天界の壺を・・・」


さとりが続きを言おうとして魔理沙は


魔理沙「いやっ、あれだ、今度借りようと」
さとり「借りる・・・ですか・・・あ、そうそう、もうすぐ、旧都の方たちが来る頃だと・・・」


さとりがもうすぐ来ると言う事を説明していると
遠くの方でぱパルスィが物陰で


パルスィ「妬ましい、あんなに皆と仲良く・・・」
勇義「ん?パルスィもう来てたのか」


それに気づいた魔理沙が


魔理沙「おぅ、勇義か」
勇義「んー?おー、魔理沙か」
魔理沙「何でお前たちも?」
勇義「え?だって萃香が地上で宴会するから的な事を・・・」
魔理沙「ん?何も聞いてないぜ?」
勇義「あれー?おかしいな・・・皆には伝えてるって聞いたんだが・・・ん?」


何かに気付いた勇義は、誰も、そして何も無い所に向かって


勇義「おい?居るんだろ?そこに」


だが、誰からも返事はない
勇義が何も言わずにしばらく待っていると


萃香「あー、ばれちゃった?」
魔理沙「ん?居たのか?と言うかこうやって皆が集まってるのって、まさか・・・?」
萃香「え?えっと、いやー、ね?ほら、新しい奴が来たって事で歓迎したかったし?」
魔理沙「何で最後聞いてるんだ?聞きたいのはこっちなんだが」


魔理沙と萃香と勇義で会話していると
向こうの方から、声がして・・・


「危ないですよぉーっ、どいてくださああああああいっ!」
魔理沙「ん?」


ガスッ
っと、良い音を立てて、飛んできた物体は止まり、魔理沙は地面に倒れていた


キスメ「ごっ、ごめんなさいっ、大丈夫ですかっ??」
ヤマメ「だから、危ないですよーって言ったのに・・・」
魔理沙「痛たたた・・・」
キスメ「あの、本当にごめんなさいっ」
魔理沙「あ、あぁ、大丈・・・」


「危なああぁぁぁぁぁぁいっ!」
ごすっ
今度は鈍い音を立てて、また魔理沙は倒れた


衣玖「ですから、総領娘様、そんなに勢いがあると止まれないですって」
天子「てへっ☆」
魔理沙「・・・・・」
衣玖「所で、総領娘様、踏んでます」
天子「踏んでる?何を?」


天子が足元を見てみると・・・


魔理沙「・・・・・痛ってえええっ!」
天子「何してるの?そんな所で」
魔理沙「何してるの?じゃないだろっ、お前がすごい勢いでぶつかってきたんだろっ!」
天子「あー、ごめんね?大丈夫?」
魔理沙「これが大丈夫に見えるのか?」
天子「ほっ、ほら、桃、桃あげるから」
魔理沙「お、サンキュー」


魔理沙は天子からもらった桃を食べようとしていると


萃香「おーいみんなぁ~こっち、こっち~」
魔理沙「ん?何であいつらあそこに固まってるんだ?」


魔理沙が皆が固まっている所へ行ってみると・・・


陽子「えっ、えっ、皆さんどうしたんですかっ!?」
全員「こいつ(この子)が今回の事件を・・・?」


皆で陽子を囲んでいると
境内の方から声が


霊夢「で、あんたたち、持ってきてくれたの?」
レミリア「えぇ、もちろん」
チルノ「あるよー」
輝夜「あるわ」
早苗「ここにあります」
天子「これでいいのかしら?」
魔理沙「そう言えば、さとり達は何を持ってきたんだ?」
さとり「特に何も、お空を連れてきてほしいとだけ」
お空「うにゅ?」
勇義「何も頼まれてはないが、酒ならあるぞ」
霊夢「とりあえず、揃ったわね」


必要な物が揃い陽子が、力を制御できる様にするための事が始まる


霊夢「とりあえず、始めるわよ。まずは、陽子、力を出して」
陽子「できるかなぁ・・・」
霊夢「できる、できないじゃなくて、やってみるのよ」
陽子「う~ん・・・こうかな?えいっ!」


陽子が迷いながら力を解放すると、あたり一帯が暑くなった。


陽子「えっ、ええっ!?」
霊夢「っ、何て力・・・」


霊夢「チルノ、あんたの冷気で何とかしてっ」
チルノ「えっ、いきなりいわれてもっ」
霊夢「あんた、最強なんでしょ、できる!」
チルノ「うんっ、アタイさいきょー!やってみる!」
霊夢「チルノが何とかしてる間にパチュリー、魔法でバリアを」
パチュリー「解ったわ」
霊夢「そして、天子、緋想の剣で、天候を制御してっ」
天子「ん?あ、うん」


そう頼まれた三人は


チルノ「いっくよー、スペルカード宣言っ!凍符「パーフェクトフリーズ」!!」
天子「じゃあ、私もカードじゃないけどっ、緋想の剣よっ、天候を操れっ!」
パチュリー「スペルカード宣言、水符「ジェリーフィッシュプリンセス」強化版!」


チルノが、冷気で熱を中和し
天子が、天候をうまく操りながら、日照を抑え
パチュリーが、万が一に備えてバリアを張った


霊夢「永琳、薬はできたっ!?」
永琳「足りないものが一つあるわ」
霊夢「何っ!?何が足りないのっ!?」
永琳「強力な妖怪の血」
霊夢「それならあるわ、レミリア、ちょっと血出しなさい」
レミリア「出しなさいって、私出すより、吸い取る側なんだけど・・・」
霊夢「良いからっ!」
レミリア「仕方ないわね・・・」


レミリアは永琳に自分の血を渡すと永琳は


永琳「少し時間をちょうだい」
チルノ「つかれたぁー・・・」
パチュリー「もう、バリアが持たない・・・」
天子「さっきから制御してるけどこのままじゃっ」
霊夢「早苗、何とかしなさいっ」
早苗「!?あっ、はいっ」


そう言われた早苗は


早苗「では、行きます!大奇跡「八坂の神風」!!」
魔理沙「ぉー、これなら何とかなりそうだな」
永琳「できたわ、でもどうやって・・・」
霊夢「どうにかして、するしかないわ」
魔理沙「だから、どうやってするんだ?」
霊夢「それは・・・」
さとり「あの子、心に迷いがあるわ」


霊夢が悩んでいるとさとりがそう言うと、霊夢は不思議そうに返した。


霊夢「迷い?」
さとり「そう、あの子は、このまま自分が制御できるか、制御できなかったらここにいる皆がどうなるかとか、迷ってる」
霊夢「な・・・そう言う事ね・・・」
魔理沙「なるほど、そう言う事か」


さとりから、話を聞いた、霊夢と魔理沙は


霊夢「魔理沙、行くわよ」
魔理沙「オッケー、解ってる」
霊夢「魔理沙、お願い!」
魔理沙「道を開くぜ、恋符「マスタースパーク」霊夢!」
霊夢「解ってるわよっ!夢符「二重結界」陽子よく聞きなさい、大丈夫皆がついてる、貴方は心配しなくても大丈夫」
陽子「でっ、でも、失敗したら・・・」
霊夢「自分を信じなさい、そしてここにいる皆の事も信じなさい、大丈夫、絶対に大丈夫だから」
陽子「・・・うん」


霊夢がそう言って、陽子は返事をすると


魔理沙「周りの熱が・・・消えていく・・・?」
霊夢「やっと、終わった・・・」
陽子「あれ・・・?」
萃香「終わったのかーい?終わったなら宴会しよーよ?」
霊夢「はぁ・・・あんたちっとも手伝ってないじゃないの・・・」
魔理沙「まぁ、気にしてもしょうがないさ、ほら、制御?できたことだし、記念だ、記念」
霊夢「まったく・・・」


こうして宴会は始まった
人間も、妖怪も、妖精も皆が自由にそして、楽しそうに話し合い、じゃれあい、そして


霊夢「あっ、こら、そのお酒は私のものよっ」
魔理沙「へへっ、こういうのは飲んだもの勝ちだぜ」
レミリア「霊夢ぅ~夜は始まったばかりだから~長いこと楽しめるわよ~」
霊夢「あぁ、もう、離れなさいよっ」
萃香「ほら、霊夢ーお酒飲もー?」
霊夢「もうっ、あんたも離れなさいよっ・・・」

フラン「魔理沙ぁーあそぼーっ」
魔理沙「うぉっ、いきなり突撃してくると危ないって!?」

お燐「さとり様ぁ~」
さとり「もう、酔ってしまったのですね・・・(なでなで)」
お空「あっ、お燐ずるぃ~私も~ねぇ、さとり様、いいでしょ~?」
さとり「お空もこっちにいらっしゃい(なでなで)」
こいし「じー」
さとり「こいしもこっちへいらっしゃい」
こいし「お姉ちゃん・・・」
さとり「・・・(なでなで)」
霊夢「あんたも大変ね・・・」

パルスィ「・・・・妬ましいわ・・・」
勇義「ほら、パルスィ、そんな所に1人で居ないでこっちに来て一緒に飲もうか」
パルスィ「勇義・・・」

美鈴「咲夜さぁ~ん(泣)」
咲夜「っちょ、どうしたのよっ・・!?」
パチュリー「はぁ・・・」

チルノ「アタイのさいきょーおーぎ!」
諏訪子「あっ、コラっ、カエルを凍らせるなーっ!」
早苗「諏訪子様っ、落ち着いてくださいっ」
神奈子「いや~楽しいねぇ・・・」

優曇華「うーん、うーん」
永琳「どうしたの?優曇華」
優曇華「師匠・・・なんか、くらくらします・・・」
永琳「そんなにアルコールが強いものじゃない筈なのに・・・?」
輝夜「そう言えばさっきてゐが何かしてたわね」
てゐ「!」
永琳「てゐ、何かした?」
てゐ「なっ、何もしてないよ?」
永琳「今隠した物を見せなさい?」
てゐ「なななな、何も隠してないよ?」
永琳「ほらっ、・・・・これは・・・さっきそこにあったはずのお酒・・・と言う事は、すり替えたわね」
てゐ「あっ、あんな所にみたことのない薬草が!」
永琳「えっ・・・あっ、こらっ・・・はぁ・・・」

キスメ「あ、ヤマメさん、あっちに勇義さん達が」
ヤマメ「ホントだ、いこっか」
キスメ「うんっ」

紫「さて、宴会をしていると聞いて」
霊夢「ん?あら、居たの?」
紫「居たの?じゃなくて、何で呼んでくれなかったのよ」
霊夢「だって、何処に居たのか解らなかったし」
紫「冥界は涼しかったわよ~」
幽々子「涼しかったわね~」
妖夢「冥界ですからね」
藍「こちらは暑かったみたいですね」
橙「藍様の尻尾もふもふ~」


こうして、幻想郷の人、妖怪、妖精等が飲んでは、騒ぎをして
宴会が終わった翌日・・・


霊夢「まったく、結局片づけるのは私なのね・・・」
魔理沙「うぁーヒドイなぁ・・・」
霊夢「ひどいなぁじゃなくて、手伝いなさいよ」
魔理沙「うーん、まぁ良いけど・・・」
陽子「わっ、私も手伝いますっ」
魔理沙「ところで、あの時集めた材料?は?」
霊夢「あぁ、あれね、あれは全部祭りの材料」


そして霊夢は何を、何に使ったか説明しだした


霊夢「魔理沙あんたには、キノコ類をありったけもってきてと言ったわ、あれは宴会で出たキノコ鍋の材料、食べれない分はここにあるわ魔法で使うんでしょ?こういうのって、返すわ」
魔理沙「お、おう、ありがとう?」

霊夢「そして、レミリア達には、あの館だものお酒なり、食べ物なりいろいろあると思って頼んだの」
魔理沙「なるほど」

霊夢「で、チルノは、いろいろお酒とかを冷やすために」
魔理沙「何かと役に立つなーあいつ」

霊夢「それで、優曇華達には、優曇華の花、あれは、飾り付けに使ったわ」
魔理沙「途中であれなんだろうとか思ってたよ・・・」

霊夢「で~、早苗達と、天人にはミラクルフルーツと桃、これは説明の必要もなく、食べる」
魔理沙「ミラクルフルーツってすごかったなー酸っぱい物があんなになるなんて」

霊夢「そして、地底組あれは、萃香が呼んだみたいだし」
魔理沙「まぁ、いろいろもってきてたな」

霊夢「萃香とか紫は勝手に来たみたいだし」
魔理沙「まぁ、な」

陽子「昨日はいろいろとありがとうございましたっ」
魔理沙「おー、気にしないぜ」
霊夢「いやー、大変だったけど昨日の宴会は少し楽しかったわ」
文「あやややや、3人ともおそろいで」
魔理沙「ん?どうした?文?」
文「いや、最近暑かった原因の元?が神社に居ると聞いたので」
霊夢「もうその異変なら終わったわよ」
文「あやややや、そうのなのですか~、じゃあ・・・写真を壱枚ほどよろしいでしょうか?」

霊夢「別にいいわよ」
魔理沙「別にかまわないぜ」
陽子「えっ、えっと、いいですよ」
文「じゃあ撮りますよ~3,2,1」


カシャッ


挿絵



                     ~END~





挿絵は、ぴたぁさんに描いてもらいました。
挿絵をクリックすると線の一部が透過されてしまってますが、これはいろいろな事情によるものなのでご了承ください。
斜めにする際のいろいろな事情によりそうすることしかできなかったためです。

一応元画像
挿絵
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ジャンル : ゲーム

幻想郷の一日 第⑨話 ~決着日照の謎~

超久しぶりの小説?もどき?更新です☆☆


長い事小説?を更新していなくてすみませんでした。

いろいろな事情?により小説?の分がここまで長引きました。(期待してる人は・・・居ないと思うけど・・・?)

過去のお話は、ここからどうぞ~☆
第一話  第二話  第三話  第四話  第五話  第六話  第七話  第八話


ではでは、どぉぞー



                 ↓↓↓

























登場人物

(重要な子)
日照 陽子:【暑さを操る程度の能力】
今回の物語で重要な鍵を握る少女。
性格はとても明るく、陽気であり、誰とでも仲良くなることができる。
だが、その能力のせいか、いつも一人で、暇を持て余している。


博麗霊夢:【空を飛ぶ程度の能力】
いつも事件に巻き込まれたり妖怪になぜか好かれたりする体質の巫女さん。
------------------------------------------------------------------------------
霧雨魔理沙:【魔法を使う程度の能力】
時頼霊夢とともに行動したりいろいろな面で活発的に行動したりする。
普段は迷いの森のキノコなどを採取して生活している。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
十六夜咲夜:【時間を操る程度の能力】
紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに従うメイド。
時間を操ることができ、そのせいか時空まで操ることができるので紅魔館内の時空を操り外見より紅魔館内部のほうが広い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チルノ【冷気を操る程度の能力】
紅魔館付近にある湖に住んでいる妖精。
氷の妖精であるので、氷精でも間違えていないかと思われる。
他の妖精に比べて、力を持つ妖精である。
強い力を持っていても、⑨じゃ、しょうがないよね!(アタイバカじゃないもん!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東風谷早苗:【奇跡を起こす程度の能力】
かつては現代に住んでいたが神社の信興を得られなくなったため幻想郷に神社ごと引っ越してきた。
もともと高校生。
------------------------------------------------------------------------------
八坂神奈子:【乾を創造する程度の能力】
妖怪の山に神社ごと引っ越してきた神様。
いろいろな妖怪、人に対してフランクな性格で、誰とでも仲良くなれるような、神様。
------------------------------------------------------------------------------
洩矢諏訪子:【坤を創造する程度の能力】
守矢神社に住んでいる本来の神様である。
神奈子に一度負けており、それから神社を乗っ取られても普通に暮らしていたりしている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




チルノ「アタイがまだいてるよっ!」
霊夢「ん??」
魔理沙「ぉ??」
咲夜「・・・あ」
早苗「えっ???」

―――そして、始まる・・・。


チルノ「いくよっ!氷符「アイシクルフォール」」

チルノVS陽子


陽子「えっ?氷の滝??じゃぁ快晴「照る照る陽子」太陽の熱で溶かしてあげる」


チルノ「・・・カエルをこおらせてたときそのわざでとかしたんだ・・・それじゃあ・・・凍符「パーフェクトフリーズ」!」
陽子「なっ!?そ、それじゃ、これでっ!猛暑「熱風螺旋」これで貴方の氷は届かないっ!」
チルノ「まだだっ、氷塊「グレートクラッシャー」!!」
陽子「っつぁっ!?」
魔理沙「おぉ!あれこそ、弾幕はパワーだぜ!」
霊夢「なんて、破壊力なの・・・」
咲夜「あの氷精がこんな力を持っていたとは・・・」
早苗「すごいっ!すごいですっ!」
チルノ「へへーん、あんたがいくらまもろうとしても、アタイのこおりのかたまりはとけなかったねっ!さすがアタイさいきょーねっ!!」
陽子「いたた・・・やってくれたわね・・・。」
チルノ「あんたのこーげきなんかじゃ、アタイのこおりはとけないもんねっ!」
陽子「そう・・・溶けない・・・それじゃ、行くわよ」
チルノ「なにがきたって、アタイのこおりは・・・」

ひゅんっ

チルノ「えっ?」
魔理沙「なんだ!?今のは見えなかったぞ」
霊夢「それより、今のは・・・」
咲夜「早かったわね。」
早苗「あっ、みてください、チルノさんの氷が溶けると言うか、消滅?してますっ!!」

陽子「ふふ・・・天照「アマテラス」の威力はどう?」
霊夢「やっぱり・・・」
魔理沙「ん?『やっぱり』ってどういう事だ?」
霊夢「あれは、天照大神(あまてらすおおみかみ)の力を借りて出してる技よ」
魔理沙「あまてらす?」
霊夢「またの名を、天照大御神(あまてらすおおみかみ)まぁ、読み方は同じだけどね。」
早苗「と言う事は、神様の力を借りて、攻撃を?」
霊夢「そう言う事になるわね。」

陽子「流石に巫女だけあって詳しいね☆」
霊夢「『詳しいね☆』じゃないわよ、あんたがその力をどうやって手に入れたも気になるところだし、力ずくでも教えてもらうわ!」
チルノ「そんなの、アタイひとりで!」
魔理沙「チルノ、あの力を見ただろ、お前1人じゃ無理だ。」
咲夜「これは、私たちの力を合わせて・・・」
早苗「そうですよ!私たちの力を合わせればあんなの!」
霊夢「行くわよ!」

霊夢「もう一度っ!霊符「夢想封印」」
魔理沙「じゃあ、私は、魔砲「ファイナルスパーク」」
咲夜「行くわよ!幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」」
早苗「私はこれでっ!秘法「九字刺し」」
チルノ「アタイはこれ!冷符「瞬間冷凍ビーム」」

陽子「えっ、ちょっとぉ!?5人でとかっ!?」

・・・・・

チルノ「どーだっ!」
魔理沙「やったか?」
霊夢「いや・・・まだ・・・」
咲夜「まだね。」
早苗「え?そうなんですか?」

陽子「うぁー、危なかったっ!」

魔理沙「うぉ、全員の攻撃をたたきこんでも無理なのかっ!?」
霊夢「あれは、一瞬見えたけど、何かを使ったわ。」

陽子「ふふ、よく見えたね、須佐乃照「アマテラスとスサノオの誓約」を使ったんだよ☆」

霊夢「ふぅ、しょうがない、皆切り札を使うわよ!」
魔理沙「よし、やってやるぜ。」
咲夜「それ以外に方法はないわ。」
早苗「それじゃ、頑張りますっ!」
チルノ「あたいのさいきょーのカードをつかってやる!」

陽子「何をコソコソ話し合ってるかは、知らないけど、行くよっ!日照「フィールドオブサン」を使ってから、須佐乃照「アマテラスとスサノオの誓約」」

魔理沙「なっ!?」
霊夢「怯まないでっ! 「夢想天生」」
魔理沙「解った!じゃ、私も行くぜ!魔砲「ファイナルマスタースパーク」」
咲夜「では、私も、傷魂「ソウルスカルプチュア」」
早苗「いきますよ!大奇跡「八坂の神風」」
チルノ「アタイのこーげき!凍符「パーフェクトフリーズ」」

・・・・・・・・

陽子「きゅー・・・」

霊夢「ふふ、余裕よ・・・」
魔理沙「余裕って、霊夢お前もボロボロじゃないか。」
霊夢「何よ!こんなの・・・痛たた・・・。」
早苗「全員の力を合わせてやっとですね・・・。」
咲夜「これで、日照が収まれば。」
チルノ「アタイふっかーつ!」
魔理沙「うぉっ!?居ないと思えば、さっきの衝撃で一度消滅してたのか。」
チルノ「ふふーん、アタイはさいきょーだからやられないよ!」
霊夢「それより、これ、どうする?」
魔理沙「のびてるな。」
咲夜「のびてるわね。」
早苗「のびてますね。」
チルノ「びよーん。」

霊夢、魔理沙、咲夜、早苗「それ違うっ」
チルノ「あれ?ちがうの?」

陽子「痛たたた・・・。」
霊夢「やっと気付いたわね。」
陽子「まさか負けるなんて・・・」
霊夢「あんたの力は凄かったわ、だけど気になるのはその力はどこで、どうやって、いつ手に入れたかが、気になるのよ。」
陽子「この力はなんか知らないけど、いつの間にか使えるようになってた・・・かな?」
霊夢「いつの間に・・・(こんな妖精?まがいな様な子が?)」
陽子「とりあえず、力の制御が今は効かないの・・・どうやって使えば良いのかも・・・。」
霊夢「はぁ、しょうがないわね、神様の力なら使い方を教えてあげるから、神社までついて気なさい。」
魔理沙「お?そいつ連れて帰るのか?」
霊夢「とりあえず、この子が力を制御できるようにならないとこの日照りは続いたままになるんだし、とりあえず、一度帰るわ。」
魔理沙「おぅ、私も一旦帰るぜ。」
咲夜「私は、お嬢様に報告を。」
早苗「私も、諏訪子様と、神奈子様に報告を。」
魔理沙「じゃ、チルノは何を・・・ってあれ?居ない?」
早苗「あぁ、チルノさんならさっき何処かへ行きましたよ。」
魔理沙「そうか。」
霊夢「じゃ、一度解散。」

こうして、各自解散し、家路に着くのであった。

次回 幻想郷の一日 最終話 ~エピローグ~


第十話



※絵はぴたぁさん(リアル友人に描いてもらいました☆)

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幻想郷の一日 第八話 ~導かれし一筋の道~

と言う事で、5000HITをしたので、しょーせつでーす☆



登場人物

博麗霊夢:【空を飛ぶ程度の能力】
いつも事件に巻き込まれたり妖怪になぜか好かれたりする体質の巫女さん。
------------------------------------------------------------------------------
霧雨魔理沙:【魔法を使う程度の能力】
時頼霊夢とともに行動したりいろいろな面で活発的に行動したりする。
普段は迷いの森のキノコなどを採取して生活している。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
レミリア・スカーレット:【運命を操る程度の能力】
吸血鬼であり、少なくとも500年は生きているというが、見た目はどうしても500歳には見えない。
メイドである昨夜や親友のパチュリー、妹のフランなどと生活している。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
フランドール・スカーレット【ありとあらゆるものを破壊する程度の能力】
レミリアの妹であり、495歳である。
好奇心旺盛であり、とても好戦的。
フランの能力は本来の力を使うと隕石ですら粉微塵にできる。
だが、能力の最大使用は姉のレミリアから禁止されている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パチュリー・ノーレッジ:【火水木金土日月を操る程度の能力】
紅魔館の主、レミリア・スカーレットの親友である。
知識は人一倍有るが、その大半が紅魔館の大図書館にある、書物から得たものである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
十六夜咲夜:【時間を操る程度の能力】
紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに従うメイド。
時間を操ることができ、そのせいか時空まで操ることができるので紅魔館内の時空を操り外見より紅魔館内部のほうが広い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チルノ【冷気を操る程度の能力】
紅魔館付近にある湖に住んでいる妖精。
氷の妖精であるので、氷精でも間違えていないかと思われる。
他の妖精に比べて、力を持つ妖精である。
強い力を持っていても、⑨じゃ、しょうがないよね!(アタイバカじゃないもん!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東風谷早苗:【奇跡を起こす程度の能力】
かつては現代に住んでいたが神社の信興を得られなくなったため幻想郷に神社ごと引っ越してきた。
もともと高校生。
------------------------------------------------------------------------------
八坂神奈子:【乾を創造する程度の能力】
妖怪の山に神社ごと引っ越してきた神様。
いろいろな妖怪、人に対してフランクな性格で、誰とでも仲良くなれるような、神様。
------------------------------------------------------------------------------
守矢諏訪子:【坤を創造する程度の能力】
守矢神社に住んでいる本来の神様である。
神奈子に一度負けており、それから神社を乗っ取られても普通に暮らしていたりしている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





あらすじ?

本来なら梅雨でじめじめしている季節、そのはずの季節に一週間に一度も雨が降らない、2日3日なら降らなくてもおかしくはないが、一週間はさすがに無い、その上雲一つすら見当たらない。

しかもだんだん気温は上がっていき、暑くなる一方。

これはおかしいと、幻想郷の住民達は思い始めていた・・・

そして、レミリアは咲夜を霊夢の所に向かわせ、紅魔館へ連れてくるように命じた。
そして、紅魔館へ向かった霊夢、そしてレミリアは霊夢に異変を解決してほしいと頼んだ。

そこから霊夢は、八坂神社(守矢神社)に着いてから、神奈子、諏訪子、早苗と日照の事について会話をし、後に、早苗が地霊殿へ行くことになった・・・

そして、霊夢が神社に戻った時に、優曇華が神社へやってきた。

早苗は地霊殿を目指し、地底深くまで潜っていた・・・
その頃霊夢は、優曇華と一緒に紅魔館へ行き八坂神社(守矢神社)に行って、神奈子、諏訪子、早苗と話したことをレミリアに伝えた・・・。

早苗と霊夢の情報が一つになり、何かが見えてきた・・・。

一方魔理沙達は、騒いでいた事に対してパチュリーが集中できなくて、困ると言う事を言っても言う事を聞かない為、レミリアがスピア・ザ・グングニルを放ちそれに合わせて、フランがスターボウブレイクを放ち、その騒ぎでパチュリーが怒り、事は収まった・・・

そして、壊れた物を片づけるのであった・・・。



幻想郷の一日 第八話 ~導かれし一筋の道~


霊夢「じゃ、私は魔理沙を連れてからその場所に向かうわ。」
早苗「私も付いて行きます、気になるのもありますが、神奈子様の指示なので。」
霊夢「まぁ、いいわ、とりあえず魔理沙の所に行くわよ。」

そして紅魔館。

霊夢「魔理・・・って何やってんのよ?」
魔理沙「おぅ、霊夢か、いや何やってんのよ?ってみたら解るだろ?片づけてるんだよ。」
霊夢「何でこんなに散らかってるのよ・・・」
魔理沙「あれだ、フランがな・・・」
早苗「うわーすごい事になってますね。」
魔理沙「ぉ?珍しいな。」
霊夢「大体の見当がついたのよ。」
魔理沙「だが、私はこれを片づけない事には何も出来んからな。」
霊夢「はぁ、手伝ってあげるから・・・。」
早苗「私も手伝います!」
チルノ「アタイもやってるよ。」
フラン「私もやってるよっ。」
魔理沙「このペースならすぐに終わりそうだな。」
霊夢「話してないで、早く終わらせるわよ。」

そして、片づけすぐに終わり・・・。

霊夢「それじゃ、行くわよ。」
魔理沙「おぅ、行くぜ。」
早苗「では、行きましょう。」
チルノ「アタイも行く。」
フラン「じゃ、私も!」
魔理沙「じゃあ、出発し・・・ってフランはダメだ!」
フラン「えー?」
魔理沙「お前は外に出ちゃ危ないだろ?」
フラン「あ、そうだった・・・」
霊夢「それじゃとりあえず4人で・・・。」
咲夜「私も行くわよ、お嬢様が行きなさいとの事なので。」
霊夢「そう、じゃ、5人で行くわよ。」

そして、紅魔館からある反応が有ったところへ・・・

霊夢「確かこの辺だったはず・・・。」
早苗「そうですね、この辺と聞きました。」
魔理沙「ぉ?あれは何だ?」
咲夜「あれは・・・。」
チルノ「っ!?なんだろうなんかあっちになにかいてるきがする。」
霊夢「え?」
魔理沙「行ってみよう。」

そして。

霊夢「居た・・・見た事のない子ね・・・早苗知ってる?」
早苗「見た事ありませんねぇ・・・咲夜さんは?」
咲夜「私もみた事ないですね、魔理沙、貴方は?」
魔理沙「いや、私もみたこと無いぜ、チルノ、お前は?」
チルノ「アタイ・・・しっているきがする・・・。」

霊夢、早苗、咲夜、魔理沙「えっ!?」
チルノ「あいつ、このまえアタイがカエルをこおらせてあそんでいたら、とかしてじゃまをしてきたんだっ!」
霊夢「そうだったのね・・・(最初からチルノに聞いていたら楽だったのね・・・)とりあえず・・・」
霊夢「そこのあんた!」
???「え?貴方たち誰!?」
霊夢「あんたね、この異変の主犯は!」
???「主犯?何のことかな・・・。私は、凍らされたカエルの氷をとかしたり、気温をぽかぽかにしてただけなんだけど・・・。そして、さっきからあんた、あんたって・・・私の名前は陽子!、日照 陽子だよっ!」
霊夢「そう、陽子・・・やっと見つけた・・・力ずくでも、もとに戻してもらうわよっ!」
陽子「しょうがないなー・・・行くよっ!」

霊夢「霊符「夢想封印」っ!」
陽子「っ!猛暑「熱風螺旋」!」
魔理沙「うぉっ、あちぃっ!?」
チルノ「あつぃっ!?あつぃよっ!?」
霊夢「何っ!?夢想封印が消されたっ!?」
咲夜「これは、自分の気温を一気に暑くして、上昇気流に任せて回転を起こしてと守ったってところかしら・・・」

魔理沙「霊夢、ここは私がっ!」
霊夢「魔理沙任せたわよっ!」
魔理沙「魔符「マスタースパーク」!!」
陽子「えっ!?危なっ!!」
魔理沙「っち、外したか、もう一発っ!」
陽子「またっ!?それなら!照符「ライトニングミラー」!」
魔理沙「何だとっ!?マスタースパークの軌道がずらされたっ!?」
霊夢「日光の光で反射・・・」

咲夜「ここは私が行くわ。」
魔理沙「おぅ、任せたぜ・・・」
咲夜「幻符「殺人ドール」」
陽子「ナイフがいっぱいっ!?」
咲夜「時計「ルナダイアル」」
陽子「時計なら私も使えるよっ!日時計「サンダイアル」」
咲夜「ルナダイアルがっ!?」
陽子「そしてっ!照突「サンライトダイブ」」
咲夜「っ!?ナイフが溶けた!?」
魔理沙「あれは、自分を熱でコーティングして突撃・・・か。」

早苗「霊夢さん、魔理沙さん、咲夜さん、ここは私にっ!」
霊夢「大丈夫かしら・・・」
魔理沙「行け!早苗!」
咲夜「私のナイフが・・・」
早苗「奇跡「客星の明るすぎる夜」!!」
陽子「眩しっ!?こうなったら!照夜「暑き熱帯夜」!明るさには暑さで!」
早苗「!?消されたっ!!!?」
陽子「これで、大丈夫のはず・・・」

チルノ「アタイがまだいてるよっ!」
霊夢「ん??」
魔理沙「ぉ??」
咲夜「・・・あ」
早苗「えっ???」

ここまで戦って4人のスペルカードを無効化された霊夢達・・・最後に出てきたチルノで対応できるのか・・・

次回幻想郷の一日 第⑨話 ~決着日照の謎~



日照 陽子:【日照、暑さ 操る程度の能力】
今回の物語で重要な鍵を握る少女。
性格はとても明るく、陽気であり、誰とでも仲良くなることができる。
だが、その能力のせいか、いつも一人で、暇を持て余している。





能力が2つあるのは今の所、正式に決まってないので気にしないでください★

では、ばいちゃ☆

テーマ : 東方Project
ジャンル : ゲーム

幻想郷の一日 第七話 ~二つの情報、答えに行きつく道は~

明日から修学旅行なので、4500になってませんがUPしておきます。




博麗霊夢:【空を飛ぶ程度の能力】
いつも事件に巻き込まれたり妖怪になぜか好かれたりする体質の巫女さん。
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霧雨魔理沙:【魔法を使う程度の能力】
時頼霊夢とともに行動したりいろいろな面で活発的に行動したりする。
普段は迷いの森のキノコなどを採取して生活している。
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レミリア・スカーレット:【運命を操る程度の能力】
吸血鬼であり、少なくとも500年は生きているというが、見た目はどうしても500歳には見えない。
メイドである昨夜や親友のパチュリー、妹のフランなどと生活している。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
フランドール・スカーレット【ありとあらゆるものを破壊する程度の能力】
レミリアの妹であり、495歳である。
好奇心旺盛であり、とても好戦的。
フランの能力は本来の力を使うと隕石ですら粉微塵にできる。
だが、能力の最大使用は姉のレミリアから禁止されている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パチュリー・ノーレッジ:【火水木金土日月を操る程度の能力】
紅魔館の主、レミリア・スカーレットの親友である。
知識は人一倍有るが、その大半が紅魔館の大図書館にある、書物から得たものである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
十六夜咲夜:【時間を操る程度の能力】
紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに従うメイド。
時間を操ることができ、そのせいか時空まで操ることができるので紅魔館内の時空を操り外見より紅魔館内部のほうが広い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チルノ【冷気を操る程度の能力】
紅魔館付近にある湖に住んでいる妖精。
氷の妖精であるので、氷精でも間違えていないかと思われる。
他の妖精に比べて、力を持つ妖精である。
強い力を持っていても、⑨じゃ、しょうがないよね!(アタイバカじゃないもん!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東風谷早苗:【奇跡を起こす程度の能力】
かつては現代に住んでいたが神社の信興を得られなくなったため幻想郷に神社ごと引っ越してきた。
もともと高校生。
------------------------------------------------------------------------------
八坂神奈子:【乾を創造する程度の能力】
妖怪の山に神社ごと引っ越してきた神様。
いろいろな妖怪、人に対してフランクな性格で、誰とでも仲良くなれるような、神様。
------------------------------------------------------------------------------
守矢諏訪子:【坤を創造する程度の能力】
守矢神社に住んでいる本来の神様である。
神奈子に一度負けており、それから神社を乗っ取られても普通に暮らしていたりしている。
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永江 衣玖:【空気を読む程度の能力】
礼儀正しく、良い人・・・人?
リュウグウノツカイで、あり、地震が起こる事等を人々、妖怪に伝えて回るのが仕事。
何となく、リリーホワイトにも似てる気が・・・(地震ですよー
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比那名居 天子:【大地を操る程度の能力】【気質を見極める程度の能力(緋想の剣)】
天界に住み、現在では天人ではあるが、元々は、人間?だと思われ、名前は地子だった。
わがままな性格で、自分勝手。
緋想の剣は相手の弱点属性に変化すると言われている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
霊烏路 空:【核融合を操る程度の能力】
ある、神様によって、八咫烏(太陽の力を持つ神)の力を吸収(フュージョン)したことにより、
核融合、核分裂ができるようになった。
------------------------------------------------------------------------------
古明地 さとり:【心を読む程度の能力】
人や、動物、生きている物の心を読むことができる。
動物達には慕われるが、人や、妖怪にはあまり好まれない。
心を読むことができるが、あまり戦闘は得意じゃないみたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




あらすじ?

本来なら梅雨でじめじめしている季節、そのはずの季節に一週間に一度も雨が降らない、2日3日なら降らなくてもおかしくはないが、一週間はさすがに無い、その上雲一つすら見当たらない。

しかもだんだん気温は上がっていき、暑くなる一方。

これはおかしいと、幻想郷の住民達は思い始めていた・・・

そして、レミリアは咲夜を霊夢の所に向かわせ、紅魔館へ連れてくるように命じた。
そして、紅魔館へ向かった霊夢、そしてレミリアは霊夢に異変を解決してほしいと頼んだ。

そこから霊夢は、八坂神社(守矢神社)に着いてから、神奈子、諏訪子、早苗と日照の事について会話をし、後に、早苗が地霊殿へ行くことになった・・・

そして、霊夢が神社に戻った時に、優曇華が神社へやってきた。

早苗は地霊殿を目指し、地底深くまで潜っていた・・・
その頃霊夢は、優曇華と一緒に紅魔館へ行き八坂神社(守矢神社)に行って、神奈子、諏訪子、早苗と話したことをレミリアに伝えた・・・。

霊夢は天界へ行き、天子から有る事を聞いて地上へ戻るのであった。

そして、早苗は、悟りから有る情報を手に入れて地上へ戻るのであった。

一方魔理沙達は、騒いでいた事に対してパチュリーが集中できなくて、困ると言う事を言っても言う事を聞かない為・・・・



東方日照光、幻想郷の一日 第七話 ~二つの情報、答えに行きつく道は~


早苗「よし、これでなんだか真相に近づいた気がしますねっ!」
さとり「とりあえず、お空に異常は無いと、あの神様に伝えておいてください。」
早苗「解りました、神奈子様と諏訪子様にお伝えしておきます。」

そして、早苗は地上に。

その頃霊夢は・・・。

霊夢「じゃ、私は帰るわ。」
衣玖「あら、もうお帰りに?」
天子「暇だから、適当に私の相手でも・・・」
霊夢「面倒だからパス」
天子「何でなのさ、どうせ暇なんでしょ?」
霊夢「これのどこが暇に見えるのよっ。」
天子「そんなの後回しにして、私の・・・」
衣玖「総領娘様、我がままはいけませんっ!」
天子「ふぅん、リュウグウノツカイごときが、私に指図すると?」
衣玖「そんな事を仰られても、現在地上では日照による、水不足や、気温上昇による、生物への悪影響等もあるので、何と言われようとも、止めますよ。」
霊夢「へぇ、人間の心配するんだ?」
衣玖「地上の人間や妖怪が居なくなってしまっては、私の仕事が減ってしまいますからね。」
霊夢「そう言う事ね・・・」
天子「それじゃあ、衣玖貴方が私の相手をしなさい。」
衣玖「構いませんよ?総領娘様が望むなら。」

衣玖「霊夢さん、私は総領娘様の相手をしなければならないので・・・」
霊夢「解ったわ、道案内有難う、大丈夫来た道を戻るから。」

こうして霊夢も地上へ戻る事に。

早苗「と、言う事です。」
神奈子、諏訪子「なるほど、お空は特に異常なしね。」
早苗「そして、さとりさんのペットがある方角で強い熱反応が有ったと言う事を言っていたそうです。」
神奈子「熱反応・・・ね・・・。」
霊夢「っと。」
早苗「あ、霊夢さんおかえりなさい。」
霊夢「ただいま。」
諏訪子「そっちはどうだった?」
霊夢「うーん、あの天人が地上に行った時に見た事のない、妖精っぽい感じの強い力を持つ者を見たとか言ってるのよね。」
早苗「もしかしたら、熱反応と関係有るかもしれませんね・・・。」
霊夢「熱反応?そっちも何か情報を?」
早苗「えぇ、さとりさんから、ペットがある方角で強い熱反応を感じたと言っていた、と仰っていました。」
霊夢「熱反応、か・・・で、その方角は?」
早苗「えっと確かあっちの・・・」

そして霊夢はその熱反応が有ったと言う方角へ向かうのであった・・・。

一方紅魔館では

レミリア「スピア・ザ・グングニル!」
魔理沙「それダメだって!危な・・・」
フラン「スターボウブレイク!」

・・・・・

フラン「よしっ!」
魔理沙「よしっ!じゃないぜ・・・」
フラン「えー?」
魔理沙「えー?でもない、これ、さっきより悲惨な状況になってるぜ?」
パチュリー「あなた達ね!ちょっとは静かにできないのっ!?」
魔理沙「うぉっ、パチュリー!?」
フラン「あっ、パチュリーだ。」
パチュリー「静かにしないなら出て行ってくれるかしら?」
レミリア「パチェ・・・調べごとは終わったの・・・?」
パチュリー「はぁ・・・レミィ!、魔理沙!、フラン!」

レミリア「なっ、何?」
魔理沙「ん?どうした?」
フラン「ふぇ?」

パチュリー「貴方達が五月蠅くて何も出来ないから、こうやって此処まで来て、静かにしてって言ってるのよ!」

レミリア「・・・悪かったわ、私も騒いでしまって・・・。」
魔理沙「むぅ、それは悪かったな。」
フラン「ごめんねパチュリー。」
パチュリー「もう、騒がないでね・・・。」
レミリア「咲夜」
咲夜「お呼びですか?御嬢様。」
レミリア「ここを片づけておいてくれるかしら?」
咲夜「解りました。」
魔理沙「んじゃ私は別の所でフランと遊んでおくぜ。」
咲夜「魔理沙?ここをこんな感じにしたのは、貴方も関係してると言うのに、何処かへ行こうと?」
フラン「えー?魔理沙と遊ぶのー!」
魔理沙「ほら、フランもこう言って・・・」
咲夜「せめて貴方がマスタースパークで開けた穴周辺の破片ぐらい片づけて行きなさい。」
魔理沙「しょうがないな、フラン遊びは後だ。」
チルノ「アタイったらさいきょーね」
魔理沙「お?チルノ無事だったのか。」
チルノ「アタイはいつだってさいきょーで、むてきだもん。」
魔理沙「そうか、それじゃ、最強で無敵なチルノよ、手伝ってくれないか?」
チルノ「いいよー」

こうして、紅魔館の騒ぎは収まり、静けさを取り戻した。


予告?
ある事と、有る情報2つが重なり一つの道が見つかった。
霊夢はとある方角で熱反応が有ったと言うところへ向かうのであった。


次回 東方日照光、幻想郷の一日 第八話 ~導かれし一筋の道~


次:八話→ 第八話

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ジャンル : ゲーム

幻想郷の一日 第六話 ~向かう巫女達、天と地行く末に~

と、言う事で4000HITしたので小説UPです






博麗霊夢:【空を飛ぶ程度の能力】
いつも事件に巻き込まれたり妖怪になぜか好かれたりする体質の巫女さん。
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霧雨魔理沙:【魔法を使う程度の能力】
時頼霊夢とともに行動したりいろいろな面で活発的に行動したりする。
普段は迷いの森のキノコなどを採取して生活している。
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レミリア・スカーレット:【運命を操る程度の能力】
吸血鬼であり、少なくとも500年は生きているというが、見た目はどうしても500歳には見えない。
メイドである昨夜や親友のパチュリー、妹のフランなどと生活している。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
フランドール・スカーレット【ありとあらゆるものを破壊する程度の能力】
レミリアの妹であり、495歳である。
好奇心旺盛であり、とても好戦的。
フランの能力は本来の力を使うと隕石ですら粉微塵にできる。
だが、能力の最大使用は姉のレミリアから禁止されている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パチュリー・ノーレッジ:【火水木金土日月を操る程度の能力】
紅魔館の主、レミリア・スカーレットの親友である。
知識は人一倍有るが、その大半が紅魔館の大図書館にある、書物から得たものである。
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十六夜咲夜:【時間を操る程度の能力】
紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに従うメイド。
時間を操ることができ、そのせいか時空まで操ることができるので紅魔館内の時空を操り外見より紅魔館内部のほうが広い。
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チルノ【冷気を操る程度の能力】
紅魔館付近にある湖に住んでいる妖精。
氷の妖精であるので、氷精でも間違えていないかと思われる。
他の妖精に比べて、力を持つ妖精である。
強い力を持っていても、⑨じゃ、しょうがないよね!(アタイバカじゃないもん!
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東風谷早苗:【奇跡を起こす程度の能力】
かつては現代に住んでいたが神社の信興を得られなくなったため幻想郷に神社ごと引っ越してきた。
もともと高校生。
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八坂神奈子:【乾を創造する程度の能力】
妖怪の山に神社ごと引っ越してきた神様。
いろいろな妖怪、人に対してフランクな性格で、誰とでも仲良くなれるような、神様。
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守矢諏訪子:【坤を創造する程度の能力】
守矢神社に住んでいる本来の神様である。
神奈子に一度負けており、それから神社を乗っ取られても普通に暮らしていたりしている。
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永江 衣玖:【空気を読む程度の能力】
礼儀正しく、良い人・・・人?
リュウグウノツカイで、あり、地震が起こる事等を人々、妖怪に伝えて回るのが仕事。
何となく、リリーホワイトにも似てる気が・・・(地震ですよー
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比那名居 天子:【大地を操る程度の能力】【気質を見極める程度の能力(緋想の剣)】
天界に住み、現在では天人ではあるが、元々は、人間?だと思われ、名前は地子だった。
わがままな性格で、自分勝手。
緋想の剣は相手の弱点属性に変化すると言われている。
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星熊 勇儀:【怪力乱神を持つ程度の能力】
萃香と同じく、鬼の四天王。
萃香も力、勇義も力・・・残りの2人は技と知識?
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霊烏路 空:【核融合を操る程度の能力】
ある、神様によって、八咫烏(太陽の力を持つ神)の力を吸収(フュージョン)したことにより、
核融合、核分裂ができるようになった。
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古明地 さとり:【心を読む程度の能力】
人や、動物、生きている物の心を読むことができる。
動物達には慕われるが、人や、妖怪にはあまり好まれない。
心を読むことができるが、あまり戦闘は得意じゃないみたい。
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あらすじ?

本来なら梅雨でじめじめしている季節、そのはずの季節に一週間に一度も雨が降らない、2日3日なら降らなくてもおかしくはないが、一週間はさすがに無い、その上雲一つすら見当たらない。

しかもだんだん気温は上がっていき、暑くなる一方。

これはおかしいと、幻想郷の住民達は思い始めていた・・・

そして、レミリアは咲夜を霊夢の所に向かわせ、紅魔館へ連れてくるように命じた。
そして、紅魔館へ向かった霊夢、そしてレミリアは霊夢に異変を解決してほしいと頼んだ。

そこから霊夢は、八坂神社(守矢神社)に着いてから、神奈子、諏訪子、早苗と日照の事について会話をし、後に、早苗が地霊殿へ行くことになった・・・

そして、霊夢が神社に戻った時に、優曇華が神社へやってきた。

早苗は地霊殿を目指し、地底深くまで潜っていた・・・
その頃霊夢は、優曇華と一緒に紅魔館へ行き八坂神社(守矢神社)に行って、神奈子、諏訪子、早苗と話したことをレミリアに伝えた・・・。

そして、霊夢は天界へ行くことになり、妖怪の山を登り、進むこと数十分、衣玖に出会い、一緒に天界に居てるある人物の元へと向かうのであった。

一方早苗は、勇義に出会い、地霊殿の場所を教えてもった。
そして、間もなく地霊殿へ・・・・



東方日照光
幻想郷の一日 第六話 ~向かう巫女達、天と地行く末に~



早苗「あら?あれが地霊殿かしら?」
勇義に言われた通りの方向に進み、地霊殿を見つけた早苗は早速、地霊殿の主、さとりに合うために地霊殿の中へ向かった。

早苗「外から見ても大きく感じましたが、中から見たらもっと大きく感じますね・・・。」
さとり「あら、いらっしゃい。」
早苗「あなたがさとりさんですか?」
さとり「えぇ、私がこの地霊殿の主、古明地さとりです。」
早苗「では、さとりさんさっそくですが・・・」
さとり「なるほど、地上で気温が上昇し続け、日照りが起こっている、そして、私のペットのお空が原因ではないか・・・?ですか・・・。」
早苗「え?まだ私話してませんよ?」
さとり「私の能力は、人や動物、いろいろなものの心を読むことができるの、そして、多分お空は今回の事とは無関係のはず・・・。」
早苗「どうして、無関係と、言えるんですか?お空さんの能力なら日照を起こしたりすることはいとも簡単だと思いますが。」
さとり「あの子はあれから、力を制御できるようになるまで特訓をしたみたいだし、この地霊殿の奥からもここ最近は出てないわ。」
早苗「なるほど・・・そうですか・・・。」
さとり「”ここまで無駄足になってしまった・・・”ですか。」
早苗「人の心を読むのをやめてくださいよ・・・。」
さとり「無駄足・・・ではないかもしれませんよ?」
早苗「え?それはどういう・・・」

こうして、地霊殿で、さとりから”ある情報”を手に入れて地上へ帰るのであった・・・。

そして、天界へ向かっていた霊夢は。

霊夢「で、天界についたのは良いけど、あの我がまま天人は何処に居てるのよ。」
衣玖「たしか、総領娘様はこの時間にはあちらに・・・。」

そして・・・。

天子「で?私が、緋想の剣を使って日照を起こしているんじゃないかって?」
霊夢「そうよ、あんたのその剣、気象を操ることができるんじゃなかった?」
天子「確かに操る事はできるけど、何で私なのよ。」
衣玖「総領娘様。」
天子「何?」
衣玖「多分、あの時の気象をおかしくしたり、地震を起こしたりしたのが原因かと・・・。」
霊夢「そう、それよ、あんたなら、”暇だったから” ”何となく”とかで、やりそうだし。」
天子「確かにあの時の私ならそういう事をしていたかもしれないけど、今は地上に行って遊びに行けるし、そんなに暇じゃないからそんなことしないに決まってるじゃない!」
霊夢「うーん・・・本当にあんたじゃないのね?」
天子「当たり前じゃない!」
霊夢「だとしたら・・・誰が・・・?」
天子「そう言えば、この前地上に行った時に・・・」

そして、霊夢も天界で、天子から”ある事”を聞いて地上へと、戻るのであった・・・。

一方紅魔館では

魔理沙「おーい、咲夜~、まだ図書館に入っちゃいけないのかー?」
咲夜「あなた、まだ分からないの?パチュリー様が良いって言うまで、入っては、いけないと言ったはずですが?」
魔理沙「そう言ってもな~暇なんだよ。」
咲夜「あら、そう、”暇”なのね?それじゃ・・・、あの子、妹様の相手でもしてもらおうかしら。」
魔理沙「妹様って・・・まさか・・・。」
咲夜「そう、そのまさかよ。」
魔理沙「さ、さぁチルノ~神社にでも戻ろうか。」
フラン「まーりーさー、あーそーぼー☆、いっくよー、スターボウブレイク☆」
魔理沙「え、っちょ、フラン!? こ、こうなったらマスタースパークだ!」

・・・・・

フラン「いたたたた・・・」
魔理沙「いたたたた・・・じゃないぜ、こっちは死ぬかと思ったぞ。」
チルノ「なんでアタイまでまきこまれなきゃいけないのさ!」
魔理沙「ぉ?チルノ無事だったか。」
チルノ「アタイはさいきょーだからだいじょーぶだけどなんかいろいろこわれたね。」
魔理沙「確かにこれは、派手にやりすぎたかな、って感じがするな・・・。」
レミリア「あなた達ね・・・さっき言わなかったかしら・・・パチェがいろいろやっているから静かにって・・・」
魔理沙「うぉっ!?レミリア・・・?何を構えてるのかな・・・?」
レミリア「スピア・ザ・グングニル!」



予告?
”ある情報” ”ある事”を聞いて、手に入れて、帰ってきた2人の巫女。
二つの情報が導き出す答えとは・・・

そして、騒いでいた魔理沙達を静かにさせる為にレミリアはグングニルを放った。
魔理沙達の運命は・・・


次回 東方日照光、幻想郷の一日 第七話 ~二つの情報、答えに行きつく道は~



次:七話→ 第七話


今回は続きを読むが有ります
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