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幻想郷の一日 ~日照り続きの謎~ (第四話)

と、言う事で、3000HITしたので、小説ですよ~☆
なんとなく独特な小説の書き方ですが、気にせず、長い目で見てやってくださいまし。
では、
この先、小説です^^

















博麗霊夢:【空を飛ぶ程度の能力】
いつも事件に巻き込まれたり妖怪になぜか好かれたりする体質の巫女さん。
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霧雨魔理沙:【魔法を使う程度の能力】
時頼霊夢とともに行動したりいろいろな面で活発的に行動したりする。
普段は迷いの森のキノコなどを採取して生活している。

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レミリア・スカーレット:【運命を操る程度の能力】
吸血鬼であり、少なくとも500年は生きているというが、見た目はどうしても500歳には見えない。
メイドである昨夜や親友のパチュリー、妹のフランなどと生活している。
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十六夜咲夜:【時間を操る程度の能力】
紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに従うメイド。
時間を操ることができ、そのせいか時空まで操ることができるので紅魔館内の時空を操り外見より紅魔館内部のほうが広い。
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パチュリー・ノーレッジ:【火水木金土日月を操る程度の能力】
紅魔館の主、レミリア・スカーレットの親友である。
知識は人一倍有るが、その大半が紅魔館の大図書館にある、書物から得たものである。

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チルノ【冷気を操る程度の能力】
紅魔館付近にある湖に住んでいる妖精。
氷の妖精であるので、氷精でも間違えていないかと思われる。
他の妖精に比べて、力を持つ妖精である。
強い力を持っていても、⑨じゃ、しょうがないよね!(アタイバカじゃないもん!

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鈴仙・優曇華院・イナバ:【狂気を操る程度の能力】
輝夜や、永淋、てゐ等に、いつも遊ばれていたりする。
てゐより年上に見えるが実は年下だったりする。

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東風谷早苗:【奇跡を起こす程度の能力】
かつては現代に住んでいたが神社の信興を得られなくなったため幻想郷に神社ごと引っ越してきた。
もともと高校生。
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八坂神奈子:【乾を創造する程度の能力】
妖怪の山に神社ごと引っ越してきた神様。
いろいろな妖怪、人に対してフランクな性格で、誰とでも仲良くなれるような、神様。
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守矢諏訪子:【坤を創造する程度の能力】
守矢神社に住んでいる本来の神様である。
神奈子に一度負けており、それから神社を乗っ取られても普通に暮らしていたりしている。

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キスメ:【鬼火を落とす程度の能力】
基本桶の中に入っている。
みた目は可愛いが、意外と恐ろしかったり・・・。
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黒谷 ヤマメ:【病気(感染症等)を操る程度の能力】
感染症や、ウィルスを操ったりできたりする。
正確は悪くないとか・・・。
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水橋 パルスィ:【嫉妬心を操る程度の能力】
地上と地下を結ぶ縦穴の番人である。
急に妬ましいという気持ちが生まれたら、近くにパルスィがいてるかもしれない・・・。
あぁ、妬ましい、妬ましい。
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霊烏路 空:【核融合を操る程度の能力】
ある、神様によって、八咫烏(太陽の力を持つ神)の力を吸収(フュージョン)したことにより、
核融合、核分裂ができるようになった。
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あらすじ?

夏の梅雨の時期に、雨も降らず、”日照り続き”なのは、おかしいと思っていた。
そして、レミリアは霊夢の居てる博霊神社へ、咲夜を向かわせ、霊夢を連れてくるようにと、命じた。
咲夜は霊夢を紅魔館へ連れて行き、レミリアは、今回の日照の事について、”聞き込み”をすることになった。
そして、霊夢は八坂神社に行き、早苗、神奈子、諏訪子に今回の事を話し、そして、
早苗は地霊殿へ、霊夢は一度神社に戻ることにした・・・。

幻想郷の一日 第四話 ~日照り続きの謎~





早苗「では、神奈子様、諏訪子様、行ってきます。」
神奈子「行ってらっしゃい、道中気をつけるんだよ。」
諏訪子「気をつけてね~。」

そして、霊夢は・・・。

霊夢「ただいま~・・・って魔理沙と、チルノはまだ帰ってきてないようね・・・。」
優曇華「あ、居た居た。」
霊夢「あら、優曇華じゃない。」
優曇華「師匠から、この日照続きの事を伝えろと・・・。」
霊夢「あぁ、今その事についていろいろな所を回ってるのよ。」
優曇華「そうだったんですか。」
霊夢「そうだったのよ、で、日照がどうって?」
優曇華「師匠によると、この日照りは自然に起きたものでは無くて、誰かが故意に起こしているんじゃないかと。」
霊夢「誰かが起こしていると言う事は大体わかっているわ。 誰が起こしているかが問題なのよ。」
優曇華「”誰か”まではまだ解りませんね・・・。」
霊夢「もう、役立たずなんだから・・・。」

そして地霊殿へ向かった早苗は・・・。

早苗「意外と深いですね~。」
キスメ「釣瓶落としー☆」
早苗「ん?今何かが落ちて行ったような・・・?  ま、気にしないでおきましょう。」

進むこと約10分。

早苗「それにしても、深すぎます! 今ここはどの辺なんでしょうか・・・。」
ヤマメ「おぉ?また人間かい?もう、今は静かになったけどねぇ。」
早苗「静かに?あぁ、あの時の騒動ですね。」
ヤマメ「そうだね、あの時は、人間が2人も来てにぎやかだったからね。」
早苗「そうですか・・・それは、霊夢さんと魔理沙さんですね。」
ヤマメ「ほぅ、あの2人の知り合いかい? じゃぁ、地霊殿に用事でも?」
早苗「ですね、今回地上で起こっている日照についての聞き込み?のお手伝いもありますし。」
ヤマメ「じゃぁ、地霊殿は向こう側に行って、旧都を通ってからだよ。」
早苗「ありがとうございます。」

そこから進むこと数分・・・。

早苗「ふぅ、旧都は本当にこちらで良いんでしょうか・・・ それに今ここはどの辺なんでしょうか・・・。」
パルスィ「現在、地下666階。」
早苗「なるほど、地下666階なんですね・・・って、666階!?」
パルスィ「そうだが、この先にあるのは、旧都と地霊殿ぐらいだけどねぇ。」
早苗「その、地霊殿に用事があるんです。」
パルスィ「なるほど・・・何故に、地霊殿へ?」
早苗「霊夢さんのお手伝い、神奈子様、諏訪子様からの、お空さんへのメッセージを。」
パルスィ「仲がいいことで・・・(妬ましい・・・)」
早苗「今何か言いました?」
パルスィ「いや、別に・・・(妬ましい・・・妬ましい・・・)」
早苗「じゃ、急ぐのでこの辺で。」
パルスィ「あ、ちょ・・・。」

その頃霊夢は・・・。

霊夢「と、言うことで、早苗の所へ行った訳で、情報という情報はつかめなかったわ。」
レミリア「そう、で、優曇華は何のために?」
優曇華「私は、師匠にこの日照りの事についていろいろ頼まれたので。」
霊夢「頼まれたと言っても特に今のとこは情報は無いらしいわよ。」
優曇華「じゃ、私は師匠に頼まれているお使いの分もあるので、里へ行ってきます。」
霊夢「そう、じゃあ、里で何か聞けたら聞いておいてね。」
優曇華「解りました。」
レミリア「ところで霊夢。」
霊夢「何よ?」
レミリア「あの、白黒と、あの氷の妖精何とかならない? 館内で騒がれてパチェが集中できないそうなのよ。」
霊夢「・・・・まだ紅魔館に居たのね・・・。」
魔理沙「おー、霊夢戻ってきたのか。」
チルノ「早いよー魔理沙ー。」
魔理沙「おぉ、チルノ悪い悪い。」
レミリア「悪い悪い、じゃなくて、騒がないでくれるかしら?」
魔理沙「何故だ?」
レミリア「パチェが集中できなくて困ってるらしいの。」
チルノ「やーい魔理沙怒られた~。」
レミリア「チルノあなたもよ。」
霊夢「それはそうと、次はあの時神社を壊してくれた天人の所でも行ってくるわ。」
レミリア「そうね、あの天人なら、天候も操れたわね・・・。」

こうして、霊夢は天界へ行くことになった・・・。
そして、早苗は地霊殿を目指し、もう少しの所で、旧都に差し掛かろうとしていた・・・。

次回:幻想郷の一日 第5話 ~深まる謎、日照の意味は~



次:五話→ 第五話

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