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幻想郷の一日 ~深まる謎、日照の意味は~ (第五話)

と、言う事で3500HITしたので、小説UPです。
遅い?気にしちゃだめですよw
では、始まります。















博麗霊夢:【空を飛ぶ程度の能力】
いつも事件に巻き込まれたり妖怪になぜか好かれたりする体質の巫女さん。
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霧雨魔理沙:【魔法を使う程度の能力】
時頼霊夢とともに行動したりいろいろな面で活発的に行動したりする。
普段は迷いの森のキノコなどを採取して生活している。

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レミリア・スカーレット:【運命を操る程度の能力】
吸血鬼であり、少なくとも500年は生きているというが、見た目はどうしても500歳には見えない。
メイドである昨夜や親友のパチュリー、妹のフランなどと生活している。
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チルノ【冷気を操る程度の能力】
紅魔館付近にある湖に住んでいる妖精。
氷の妖精であるので、氷精でも間違えていないかと思われる。
他の妖精に比べて、力を持つ妖精である。
強い力を持っていても、⑨じゃ、しょうがないよね!(アタイバカじゃないもん!
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射命丸 文:【風を操る程度の能力】
幻想郷最速の鴉天狗。
ネタがあると感じると、その人に付きまとったりすることも・・・?
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東風谷早苗:【奇跡を起こす程度の能力】
かつては現代に住んでいたが神社の信興を得られなくなったため幻想郷に神社ごと引っ越してきた。
もともと高校生。
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八坂神奈子:【乾を創造する程度の能力】
妖怪の山に神社ごと引っ越してきた神様。
いろいろな妖怪、人に対してフランクな性格で、誰とでも仲良くなれるような、神様。
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守矢諏訪子:【坤を創造する程度の能力】
守矢神社に住んでいる本来の神様である。
神奈子に一度負けており、それから神社を乗っ取られても普通に暮らしていたりしている。
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永江 衣玖:【空気を読む程度の能力】
礼儀正しく、良い人・・・人?
リュウグウノツカイで、あり、地震が起こる事等を人々、妖怪に伝えて回るのが仕事。
何となく、リリーホワイトにも似てる気が・・・(地震ですよー
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星熊 勇儀:【怪力乱神を持つ程度の能力】
萃香と同じく、鬼の四天王。
萃香も力、勇義も力・・・残りの2人は技と知識?
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火焔猫 燐:【死体を持ち去る程度の能力】
さとりのペットであり、怨霊や、妖精のゾンビを操ることができる。
死体や、怨霊を操る術等は自分の努力で身に付けた。
本名で呼ばれる事を嫌い、皆にお燐と呼ばせている。
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霊烏路 空:【核融合を操る程度の能力】
ある、神様によって、八咫烏(太陽の力を持つ神)の力を吸収(フュージョン)したことにより、
核融合、核分裂ができるようになった。
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古明地 さとり:【心を読む程度の能力】
人や、動物、生きている物の心を読むことができる。
動物達には慕われるが、人や、妖怪にはあまり好まれない。
心を読むことができるが、あまり戦闘は得意じゃないみたい。
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あらすじ?

本来なら梅雨でじめじめしている季節、そのはずの季節に一週間に一度も雨が降らない、2日3日なら降らなくてもおかしくはないが、一週間はさすがに無い、その上雲一つすら見当たらない。

しかもだんだん気温は上がっていき、暑くなる一方。

これはおかしいと、幻想郷の住民達は思い始めていた・・・

そして、レミリアは咲夜を霊夢の所に向かわせ、紅魔館へ連れてくるように命じた。
そして、紅魔館へ向かった霊夢、そしてレミリアは霊夢に異変を解決してほしいと頼んだ。

そこから霊夢は、八坂神社(守矢神社)に着いてから、神奈子、諏訪子、早苗と日照の事について会話をし、後に、早苗が地霊殿へ行くことになった・・・

そして、霊夢が神社に戻った時に、優曇華が神社へやってきた。

早苗は地霊殿を目指し、地底深くまで潜っていた・・・
その頃霊夢は、優曇華と一緒に紅魔館へ行き八坂神社(守矢神社)に行って、神奈子、諏訪子、早苗と話したことをレミリアに伝えた・・・。

そして、霊夢は天界へ行くことになった。
そして、早苗は地霊殿を目指し、旧都に差し掛かろうとしていた・・・。


幻想郷の一日 第五話 ~深まる謎、日照の意味は~



霊夢「じゃ、天界に行ってくるわね。」
魔理沙「行ってらっしゃい。」
霊夢「あんたは、まだ紅魔館に居てるつもり?」
魔理沙「おぅ、まだ私はここに居てるぜ。」
レミリア「「まだ私は居てるぜ」じゃなくて、邪魔なのよ、パチェが集中できないって言ってるでしょ。」
魔理沙「お、おぅ、静かにしてたら良いんだろ?」
レミリア「静かにできればね。」
チルノ「魔理沙~ここになんか下に行ける階段があるよ―?」
魔理沙「あ~その下にはずっと前までフランが居たところだな。」
レミリア「今はあの子は、この紅魔館の中を自由に歩き回ってるから、地下には居ないわよ。」
魔理沙「そうか、それじゃ、フランにでも会ってくるか。」
レミリア「会うのは良いけど、弾幕勝負を紅魔館内でやらないでよね?」
魔理沙「解ってるって。」
霊夢「魔理沙、あんたも後で手伝いなさいよ。」
魔理沙「へーい。」
霊夢「あれは・・・聞いてないわね・・・。」

こうして天界に向かう霊夢。
そして、地霊殿に向かっている早苗は・・・

早苗「ん~と、ここは・・・お燐さんが言っていた旧都と言うところでしょうか?」
勇義「その通り!ここが旧都さ!」
早苗「あなたは・・・萃香さんが言っていた、勇義さんでしょうか?」
勇義「その通り、私が勇義だ。」
早苗「萃香さんと同じ鬼と言っても、全然見た目は違うんですね。」
勇義「そりゃ、人にもそれぞれ姿形が違う奴らも居ている、鬼も姿形が変わっていても何らおかしくは無いだろう?」
早苗「まぁ、そうですね。」
勇義「で、こんな地底深くまで何の用だい?」
早苗「実は地上で、本来なら梅雨と言う、雨ばかりが降る時期なんですが、その梅雨に、雨が一週間以上降らないという、それにどんどん暑くなる一方なので・・・。」
勇義「ほぅ、それは解った、が、「地底深くまで何の用だい?」に対しての返答が入っていない気がするが?」
早苗「あ、忘れてました、地霊殿に用事があるんです。」
勇義「地霊殿?何であんなところへ?」
早苗「地霊殿に行って、お空さんや、お燐さん、古明地さんと今回の日照についての話をする予定です。」
勇義「なるほど、じゃあ、地霊殿はあっちだ。」
早苗「あ、有難う御座います。」

そしてその頃霊夢は

文「あやややや、霊夢さんじゃないですか?」
霊夢「どうしたの?文。」
文「何でこの妖怪の山を登っていらっしゃるんですか?何か事件ですか?」
霊夢(あー、なんか面倒なことになりそう・・・)
文「霊夢さーん?聞いてますかー?」
霊夢「あ、うん?」
文「聞いてなかったですね・・・ 何か事件でも有ったんですか?」
霊夢「有ったんですかじゃなくて、あんた日照が続いてる事に疑問は思わないの?」
文「うーん、最近はそんなこと気にしてなかったですね~。」
霊夢「とりあえず、ここを通るだけだから、邪魔はしないこと。」
文「ふぇーい。」

進む事数十分。

衣玖「おや?あなたはあの時、神社を壊された・・・」
霊夢「そう、その神社を破壊した張本人に用事があるのよ。」
衣玖「総領娘様に用事が?また神社を破壊したとか?」
霊夢「神社は、破壊されて無いけど、今回日照が続いてどんどん気温が上がって、暑くなる一方なのよ。」
衣玖「そして、総領娘様が緋想の剣を使って日照を起こしてるのではないか・・・と?」
霊夢「そうよ、だからここを通しなさい。」
衣玖「では、私も一緒について行きましょう。」
霊夢「あら、そう。 ついでに道案内頼むわね。」

そして、霊夢は天界に、早苗は地霊殿に着こうとしていた・・・。
日照の意味は、そして、誰が起こしているのか、あと少し、もう少しで確信に迫ろうとしている(気がする)霊夢達であった。

次回 幻想郷の一日 第六話 ~向かう巫女達、天と地行く末に~


次:六話→ 第六話

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ジャンル : ゲーム

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